高校名と県を決めて、母校をつくる
ゲーム内の「甲子園」を開き、高校名と都道府県を登録します。母校には顔とフルネームのある約30人の部員が所属。プロ球団の選手とは別のチームです。
監督には学校ごとの采配の個性があり、選手は学年を重ねます。手動で打順や育成を指示することはできません。大会への参加締切を過ぎた登録は次の大会を待ち、その間は母校の練習試合を観戦できます。県未登録の参加枠は海外予選として扱います。
県予選から甲子園へ。1週間の夏を見届ける
- 日曜19:00・組合せ/平日18:00・県予選
活動条件を満たした登録済みの母校が県予選へ。登録県ごとのトーナメントを、平日の夜18時から続けて戦います。 - 土曜18:00・甲子園
県代表が集まり、決勝まで一晩で戦います。 - 県代表、甲子園へ
勝ち上がった学校が全国大会へ。県予選にも順位と選手成績の表彰があります。 - 最後の夏が終わる
3年生が卒業候補になり、次の世代へ。勝ち上がりは選手の成長や翌年の新入生にもつながります。
時刻は日本時間です。試合は前の試合の終了から約10秒で次が始まり、その日の試合が終わったら翌日まで休みです。倍速や采配はありません。毎週の組合せ・試合結果は公開トーナメント表で確認できます。
ダイヤモンドを見て、スタンドから応援
観戦画面にはイニング別のスコア、選手の顔、打球の行方と実況が出ます。ぺなったーを開いても試合は続くので、得点を見ながらひとこと投稿できます。
- 拍手:10コイン、声援:30コイン。
- ホットドッグ:300コイン。
- ビール:500コイン。売り子さんの呼びかけ中に購入できます。
応援は表・裏の各攻撃で1人1回、いずれか1つ。購入した時点の攻撃側を一時的に後押しします。県予選・甲子園の応援では、選手の素の能力は直接上がりません。
母校の練習試合では拍手・声援に小さな育成補正もあります。タブを開いている間は次々と試合が進みますが、見ていない間も自然な成長・変化があり、ずっと観戦し続ける必要はありません。
注目選手は、潜在だけで決めない
潜在能力が特に高い選手や先発平均能力の高い学校は、対戦カードで目立つように表示します。開始1分前にはゲーム画面にも予告が届きます。
ドラフト候補では、潜在ランクに加えて「得意:長打力」などの持ち味、守備位置、出身校、その学校の勝ち上がりと本人の大会成績を確認できます。投手不足なら投手、次の主砲がほしいなら長打の得意な野手、と球団に足りない役割から探してみましょう。
夏の終了後、日曜19:00からいつでもドラフト
最初の卒業生が登場するまでは、新人ドラフトで甲子園とは別の架空の選手を迎えられます。
その週の夏の大会が終わり、日曜19:00を過ぎると、卒業生を引く甲子園ドラフトが開きます。週末の1位指名予約や決まった時刻だけの会議ではなく、開放後は好きな時間に利用できます。日曜19〜20時に獲得した選手は、新シーズン開始時に入団します。
母校や観戦した学校の選手が候補に出やすくなり、県予選・甲子園を30秒以上観戦して応援すると、応援側の先発選手にはさらに入団しやすくなる補正が付きます。同じ試合で何度応援しても、その補正は1回分です。練習試合はこの抽選補正の対象外です。
無料の1日1回分やコイン、所持している券などを使います。候補や確率は球団ごとに異なり、希望選手の獲得を保証するものではありません。確認画面で確率・費用・2軍の空きを確認してから指名してください。
